岸和田だんじり祭り
お祭りの中で一度は見てみたいのが、ねぶた祭り、祇園祭、そしてだんじり祭りです。だんじりの通り道にある商店の軒先なんかは、毎年見事に破壊されてますが、住民の皆さんはもう慣れっこのようですよね。実際見た方に聞いたのですが、だんじりの全力疾走を間近で見る迫力は、凄い恐怖だそうです。
『参照記事』
勇壮さで知られる「岸和田だんじり祭」が15日、大阪府岸和田市でだんじり35台が参加して始まった。
岸和田地区では、53年ぶりに新規参入する南上町を含め22台が午前6時ごろから各町のだんじり小屋から曳(ひ)き出された。午前の曳行(えいこう)では、南海岸和田駅前やカンカン場など見せ場で、約4トンのだんじりを全力疾走のまま曳いて直角に曲がる「やりまわし」を各町が披露、沿道を埋めた見物客から盛んな拍手と歓声が上がった。駅前でのパレードは午後1時15分から。
13台参加の春木地区は、午前9時半からパレードが行われた。
両地区ともこの日午後7時から10時まで、灯入れ曳行。16日は午前中に宮入りがある。祭礼日は昨年、130年ぶりに日程変更され、土日曜日の開催になったが、昨年同様2日間で60万人程度の見物客が見込まれている